無修正アダルト動画について

無修正アダルト動画とは

日本では「わいせつ物頒布等の罪:刑法17条」という法律があり、いわゆるポルノ画像・ポルノ映像では局部に対して、モザイク処理などを施さなければ公開したり、販売することはできませんでした。無修正とはそうした「モザイク処理のない」ものを指し、無修正アダルト動画は男女の局部が、丸見えの状態の動画です。

そして男性ならば、誰もがそうした無修正アダルト動画を見たくなるのが本能というもの。しかしながら国内ではモザイク処理を行わなくてはならないため、そうした無修正動画はかつてアンダーグランドな世界で、違法で販売されてきました(いわゆる裏ビデオや裏DVD)と言われているものです。

ネットの普及で海外の無修正動画を観れる時代

ところが、インターネットの普及によって、国内でも海外のサイトにアクセスして無修正の動画を視聴できるようになってきました。2000年前後はネット回線も貧弱だったので質の悪い動画でしたが、海外のサイトにアクセスして(主に外人のハードコアポルノ)を楽しめるようになったのです。

先にも書いたよう無修正動画を公開・販売することは罪になりますが、視聴や所有に関しては法に触れません。自宅にいながら検閲のない海外サイトにアクセスすることは、事実上かつての税関での検閲を超えてしまったと言えるでしょう。(ちなみに日本では児童ポルノに対しては所有するだけで有罪になりますので注意が必要ですが、このサイトをご覧になっている方々は全く逆の嗜好の熟女ファンなので問題ないでしょうけどw)

話を戻して、インターネットで海外ハードコアポルノ(写真や動画)を閲覧できる時代は、それなりにリスクがありました。というのも、多くのサイトには悪質な仕掛けがしてあり、ウイルスに感染したり、ブラウザで次々に画面を開かせたりなどがあり、それは現在も「無料動画」とか「見放題」と謳っているサイトでは、同じようにウィルスやクリック詐欺の温床であったり、クリック広告のためにぐるぐる同じところを見せられる迷子のようなサイトとして存在しています。

日本人向けの無修正動画サイトが登場

そうしたなか、2003年くらいに日本人が出演している無修正動画サイトが登場してきます。最初に書きましたが日本には「わいせつ物頒布等の罪:刑法17条」という法律があり、例え販売を行わなくても「わいせつ電磁的記録媒体陳列罪」が適用してしまいます。(ちなみに個人が撮影した性器の写真を投稿し、警察に捕まる例もあります)

ではなぜ、日本人向けの無修正アダルト動画が公開されているのでしょうか。その理由は、そうしたサイトは海外にサーバーを設置し(オフィスもあるようです)、海外のサイトとして公開されています。ホームページにはすべて日本語で書かれていますが、それは海外に住み、働いている日本人が公開しているため、日本の法律の管理外になるというわけです。

無修正動画サイトは全て有料サイト

そしてその無修正動画サイトで公開されている動画は、すべて有料で会員になることで、ストリーミング再生ができたり、ダウンロードしてパソコンで楽しむことができます。先に述べましたが、そうした無修正動画サイトは、すべて海外のサイトですので、決済はすべてドル建てで行います。つまり私たちが海外のサイトから、ソフトやユーティリティや、サービスを購入する工程と同じなのです。

つまり、海外のサーバーにアクセスし、米国の法人からネットで動画を購入しているために、現在の状態では法的に何の問題もないわけです。もちろん日本の法律の適応が、海外のサーバーに対して取り消しを求める法案が出てくる可能性もゼロではないですが、仮にそうなったとしても、私たち消費者が購入したものを咎められることはありません(むろん第三者に転売したり、公開することは違法ですが)。そして将来、日本から海外のサイトから無修正動画を購入できなくなったとしても、すでにダウンロードしたデータを没収することは不可能に近いでしょう。

つまり、現在の国内法と照らし合わせて、有料の無修正動画サイトは「安全である」と言えます。

有害な無料動画と、安全な有料動画

このサイトに来られている皆さんは、きっと無修正無料動画をご覧になったことがあるのではないでしょうか。でも、そのサイトは、現時点で明らかにわいせつ電磁的記録媒体陳列罪」に触れており、その多くのサイトがなんどもなんどもバナーをクリックされられるようなサイトがほとんど(最終的には米国の無料サイトに飛ばされるケースが多い)。しかも、中にはワンクリック、ツークリック詐欺が仕掛けられ、被害にあった例も少なくありません。

無料で観れるから安上がりと、思って安易に無料動画を見ることはおすすめできませんし。仮に見れたとしても画質が悪かったり、途中で終わったりする作品も少なくありません。何よりもそうした動画を探して見るために費やした時間がもったいないと思いませんか。

有料動画は高いと思うかもしれませんが、一度会費を払えばストリーミングでは見放題ですし、ダウンロードしてハードディスクに保存すれば、いつでも再生することができます。しかも最近の作品はフルハイビジョンの画質で提供されているものも少なくありません。

実はコスパのよい有料無修正動画

無修正サイトが「有料」ということで「高い」というイメージを持たれている方も多いと思います。そこで私たちが日常的にエロ(ぶっちゃけて言うと動画視聴オナニー)にかかるコストと比較してみましょう。

例えば個室ビデオ。最近は値段も下がってきていますね。2時間で1,000円くらいが相場ではないでしょうか。その個室ビデオに隔週で通うとすると、1ヶ月2,000円。一回あたり6本のDVDを持ち込めますから、1本あたり170円くらいになり、年間で2.4万円。もちろん1ヶ月2回以上通うとコストは跳ね上がります。しかもモザイク作品。

同じくモザイク作品でもDMM.comのようなPPV(ペイ・バー・ビュー:見たぶんだけ料金を支払う)のであれば、新作についてはダウンロード+ストリーミング再生で1本あたり約2,000円(HD版だと3,000円)なので、この場合は個室ビデオの方がコスパがよいですね(ちなみに旧作な安価な作品でも300円なので個室ビデオに軍配があがります)。

では無修正動画サイトではどうでしょう。現時点で私が入会しているのが「人妻斬り」の「人妻斬り 6ヶ月/プラチナ会員 (180日)」というコースです。こちらは6ヶ月で240ドルなので、1ドル110円として2.6万円です。この段階で個室ビオとかかるコストは大差ないですね。

そして、この6ヶ月で1,391本のすべての動画をダウンロードしましたので、1本あたりの単価は18円になります。個室ビデオと比べて152円も違ってきます。この差は大きいですね。しかも無修正。

しかも、すべての動画はパソコンのハードディスクに保存していますので、この先もずっと見ることができます。例えば「人妻斬り」の無修正動画を1日1本見るとして、4年近くかかるのです(しかも盆暮れ正月休みなしでw)。

もちろん以外の無修正動画まで含めると、熟女作品だけで6,000本くらいあるのではないでしょうか?この動画を同じく1日1本見るとして、16年かかるのです。さらに熟女以外の動画(お姉さん系とか)まで含めると、おそらく死ぬまでに、すべて見ることができないかも知れませんね(笑)。そう考えるとワクワクしませんか。しかも、それらはいつでも好きな時にハードディスクから再生できるのです。

そうした意味でも、皆さまに「有料の無修正動画サイト」をお勧めする次第です。ぜひ、このサイトでどんな作品があるのかを知っていただき、実際にご覧いただければと思います。